もしパソコン関連のビジネスで、独立開業を目指すならば、やはりなんらかのパソコン関連の資格は肩書きの1つにくわえておきたいものです。
ただ、経験やスキルがあれば、仕事自体はできるわけですから、資格取得であまり時間をとられて、開業に時間がかかったり、独立後だとしたら、業務の時間を削られたりするのでは意味がありませんね。
そこで比較的とりやすく、そこそこのスキルがあれば、あまり勉強時間もとられず誰でも取得しやすい資格として、初級シスアドという資格はどうでしょうか?
初級シスアドの資格というのは正式に言うと初級システムアドミニストレーターという資格です。
初級シスアドミニストレータとは、国家資格で、企業などで部門の中のエンドユーザーコンピューティングを進めてパソコンを使った知識を活用して業務を効率よくするシステムを管理する力がある人に認定されるものです。
初級シスアドの資格を持っていると資格手当てがもらえる企業もあるようですのですが、この資格だけで独立や開業をできるものではありませんが、PC関連の事業で、まったく何も資格の肩書きがないよりは、いいですよね。
初級シスアドの受験資格は特になく誰でも受験可能で、資格試験は毎年4月と10月の第三日曜日の年に二回行われていますので、取得もしやすいと思います。
独立開業したら名刺の裏側にいくつかの資格を入れたりすると思いますが、その1つにでもくわえておけば、ああ、この人はパソコンも詳しいんだなという印象がもらえますね。